

LINEで状況写真などの情報を頂けるとスムーズな対応が可能です。ご利用ください。
こんなお悩みありませんか?
- 窓が開いたまま閉まらない状態になっている
- 操作を行っても窓が開かない、途中で止まってしまう
- ハンドルを回す際に重たく、スムーズに動かせない状態になっている
- 金具やワイヤーなどの部品が破損しており、正常に動作しない
- 腐食やサビの進行により、可動部分が固着して動かなくなっている
- トップライトのドームがヒビが入っていたり、割れている
マドコン九州3つの強み
実績豊富な当社におまかせください!
01

専門職
長年の経験と専門知識を持つスタッフが、排煙・換気システムに関するあらゆる課題に対応。現在も新築現場で取付を行っているメンバーによる確かな技術で安全性と快適性を両立します。
02

見積り
現地調査・お見積り無料。状況を丁寧に確認し、最適なプランと費用をご提案いたします。
※緊急対応、遠隔地、離島などは交通費をいただく場合があります
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施工
豊富な実績をもとに、迅速かつ丁寧な施工を実施。施工後の点検・メンテナンス体制も整っており、長期的に安心してご利用いただけます。
サービス案内

いのちと建物を守る「排煙オペレーター」
排煙オペレーターとは、手の届かない高い場所にある「排煙窓」を開閉するための装置です。
平常時には心地よい自然換気を行い、万一の火災時には有害な煙を速やかに排出して避難時間を確保する、非常に重要な役割を担っています。
特に多くの人が利用する特殊建築物等においては設置が義務付けられており、煙の浮力を利用した「自然排煙」を行うための重要なシステムです。
「動かない」は命に関わる重大なリスクです
普段あまり開閉しない排煙窓は、「故障しない」と思われがちです。しかし、経年劣化によるワイヤーのサビや腐食、可動部の固着などは、気づかないうちに進行しています。
「いざという時に動かない」 という事態は、火災時の人命に関わる重大な問題です。機能を維持するためには、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
このような症状はありませんか?
無理に動かすと、装置の破損や駆動部の故障に繋がり、余計な出費となってしまう場合があります。異常を感じたら、まずはプロにご相談ください。
- 排煙窓が開かない・閉まらない
- ハンドルやボタン操作が重い
- ワイヤーが錆びている・切れかかっている
- 長期間、点検をしていない
当社では、点検から修理・交換まで一貫して対応しております。まずはお気軽にお問い合わせください。

屋上の「排煙機能」は正常ですか?
トップライト(天窓)や排煙ハッチは、採光としての役割だけでなく、火災時に煙を外部へ逃がす「排煙口」としての重要な機能を担っています。
屋上や屋根は、紫外線や風雨を直接受ける過酷な環境です。そのため、室内の排煙窓に比べて金属部品の腐食や劣化の進行が早く、より厳重な管理が求められます。
「開かない」リスクを未然に防ぐ
いざという時、錆や固着が原因でハッチが開かなければ、煙が充満し人命に関わる重大な事態となります。
また、開閉用スプリングやガスダンパーの劣化により、開いた後に閉まらなくなったり、急に落下してきたりする危険性もあります。
専門技術による機構のメンテナンス
当社では、排煙ハッチ特有の開閉機構を知り尽くしたプロが、的確な診断と修理を行います。
- 開閉装置(オペレーター)の点検・交換
- 劣化・断線したワイヤーの交換
- ガスダンパーやスプリングの調整・交換
- 変色・ひび割れしたドームの交換
高所にある設備だからこそ、不具合が見過ごされがちです。確実な動作環境を維持するために、定期的な点検・メンテナンスをおすすめします。

排出の要となる「煙の通り道」
排煙口は、火災時に発生する有害な煙を天井付近でキャッチし、ダクトを通じて外部へ排出するための「入り口」です。
不特定多数の人が利用する建物において、避難経路の視界を確保し、一酸化炭素中毒を防ぐための生命線となります。
「手動開放装置」の不具合は見逃されがちです
排煙口を操作するための「手動開放装置(壁に設置されたレバーやボタン)」は、普段使うことがないため、故障に気づきにくい設備です。
「ワイヤーの伸び・破断」「内部スプリングの経年劣化」「連動機構の固着」などが原因で、いざという時に防煙パネルが開かない、あるいは開いたまま閉まらないといったトラブルが多く見られます。
防火管理のプロとして確実な作動をサポート
当社では、天井の排煙口から壁面の手動開放装置の修理を承っております。
- 手動開放装置のワイヤー交換・調整
- 排煙口本体の取替
消防設備点検で指摘を受けた際や、不具合が発生した場合は、ぜひ当社にご相談ください。
